水銀柱ミリメートルからヘクトパスカルに変換

1 mmHg = 1.333223874 hPa

水銀柱ミリメートル(mmHg)からヘクトパスカル(hPa)への変換について

1 mmHg = 1.333223874 hPa です。このツールでは水銀柱ミリメートルとヘクトパスカルをリアルタイムで変換できます。

計算式

mmHg × 1.333223874 = hPa

例: 1 mmHg = 1.333223874 hPa

水銀柱ミリメートルとは

水銀柱の高さで圧力を表す単位で、1mmHgは約133.3パスカルに相当します。医療分野で血圧の測定単位として世界的に使われており、正常血圧は収縮期120mmHg未満・拡張期80mmHg未満とされています。歴史的には水銀気圧計が広く使われていたことに由来し、トリチェリの実験(1643年)で大気圧が水銀柱約760mmに相当することが示されました。1mmHgは1Torr(トル)とほぼ同じ値です。

ヘクトパスカルとは

パスカルの100倍にあたる圧力の単位で、気象分野で大気圧を表すのに世界的に使われています。標準大気圧は1013.25hPaで、天気予報では「気圧の谷」や台風の中心気圧(例:950hPa)などで頻繁に耳にします。1hPaは1ミリバール(mbar)と完全に等しく、1992年に国際的な気象単位がミリバールからヘクトパスカルに切り替えられました。日本の天気予報では毎日使われる身近な単位です。