キロパスカルからヘクトパスカルに変換

1 kPa = 10 hPa

キロパスカル(kPa)からヘクトパスカル(hPa)への変換について

1 kPa = 10 hPa です。このツールではキロパスカルとヘクトパスカルをリアルタイムで変換できます。

計算式

kPa × 10 = hPa

例: 1 kPa = 10 hPa

キロパスカルとは

パスカルの1000倍にあたる圧力の単位です。自動車のタイヤ空気圧の表示に広く使われており、一般的な乗用車のタイヤ推奨空気圧は220〜250kPa程度です。血圧計の一部のモデルでもkPa表示が使われます。工業分野ではガス配管の圧力や油圧システムの圧力をkPaで表すことがあります。標準大気圧は約101.325kPaです。

ヘクトパスカルとは

パスカルの100倍にあたる圧力の単位で、気象分野で大気圧を表すのに世界的に使われています。標準大気圧は1013.25hPaで、天気予報では「気圧の谷」や台風の中心気圧(例:950hPa)などで頻繁に耳にします。1hPaは1ミリバール(mbar)と完全に等しく、1992年に国際的な気象単位がミリバールからヘクトパスカルに切り替えられました。日本の天気予報では毎日使われる身近な単位です。