ヘクトパスカルから水銀柱ミリメートルに変換
1 hPa = 0.7500615758 mmHg
ヘクトパスカル(hPa)から水銀柱ミリメートル(mmHg)への変換について
1 hPa = 0.7500615758 mmHg です。このツールではヘクトパスカルと水銀柱ミリメートルをリアルタイムで変換できます。
計算式
hPa × 0.7500615758 = mmHg
例: 1 hPa = 0.7500615758 mmHg
ヘクトパスカルとは
パスカルの100倍にあたる圧力の単位で、気象分野で大気圧を表すのに世界的に使われています。標準大気圧は1013.25hPaで、天気予報では「気圧の谷」や台風の中心気圧(例:950hPa)などで頻繁に耳にします。1hPaは1ミリバール(mbar)と完全に等しく、1992年に国際的な気象単位がミリバールからヘクトパスカルに切り替えられました。日本の天気予報では毎日使われる身近な単位です。
水銀柱ミリメートルとは
水銀柱の高さで圧力を表す単位で、1mmHgは約133.3パスカルに相当します。医療分野で血圧の測定単位として世界的に使われており、正常血圧は収縮期120mmHg未満・拡張期80mmHg未満とされています。歴史的には水銀気圧計が広く使われていたことに由来し、トリチェリの実験(1643年)で大気圧が水銀柱約760mmに相当することが示されました。1mmHgは1Torr(トル)とほぼ同じ値です。