気圧からヘクトパスカルに変換
1 atm = 1,013.25 hPa
気圧(atm)からヘクトパスカル(hPa)への変換について
1 atm = 1,013.25 hPa です。このツールでは気圧とヘクトパスカルをリアルタイムで変換できます。
計算式
atm × 1,013.25 = hPa
例: 1 atm = 1,013.25 hPa
気圧とは
標準大気圧を1とする圧力の単位で、1atmは正確に101,325パスカルと定義されています。海面上で地球の大気が地表にかける平均的な圧力に基づいています。ダイビングでは水深10mごとに約1atmずつ圧力が増加し、水深30mでは約4atmになります。化学の分野では気体の状態を記述する際の標準条件(標準状態:0℃、1atm)として重要な基準となっています。
ヘクトパスカルとは
パスカルの100倍にあたる圧力の単位で、気象分野で大気圧を表すのに世界的に使われています。標準大気圧は1013.25hPaで、天気予報では「気圧の谷」や台風の中心気圧(例:950hPa)などで頻繁に耳にします。1hPaは1ミリバール(mbar)と完全に等しく、1992年に国際的な気象単位がミリバールからヘクトパスカルに切り替えられました。日本の天気予報では毎日使われる身近な単位です。