ジュールから電子ボルトに変換

1 J = 6.241509e+18 eV

ジュール(J)から電子ボルト(eV)への変換について

1 J = 6.241509e+18 eV です。このツールではジュールと電子ボルトをリアルタイムで変換できます。

計算式

J × 6.241509e+18 = eV

例: 1 J = 6.241509e+18 eV

ジュールとは

国際単位系(SI)におけるエネルギーの基本単位で、イギリスの物理学者ジェームズ・プレスコット・ジュールに因んで名付けられました。1ジュールは1ニュートンの力で物体を1メートル動かすときの仕事量、または1ワットの電力を1秒間使用したときのエネルギーに相当します。食品のエネルギー量がキロジュール(kJ)で表示されることがあり、日本の栄養表示ではkcalと併記されることがあります。物理学では力学的エネルギー、熱エネルギー、電気エネルギーすべてをジュールで統一的に扱います。

電子ボルトとは

素粒子物理学や量子力学で広く使われるエネルギーの単位で、1電子ボルトは電子1個が1ボルトの電位差で加速されたときに得るエネルギーに等しいです。約1.602×10⁻¹⁹ジュールという極めて小さなエネルギーです。可視光の光子エネルギーが約1.8〜3.1eV、X線が数keV〜数百keV、素粒子実験では数GeV〜数TeVのエネルギーが扱われます。半導体のバンドギャップ(シリコンは約1.12eV)の表記にも使われます。