面積の単位変換
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平方キロメートル (km²)
ヘクタール (ha)
アール (a)
平方メートル (m²)
平方センチメートル (cm²)
平方ミリメートル (mm²)
エーカー (ac)
平方フィート (sq ft)
平方マイル (sq mi)
坪 (坪)
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対応している単位
- 平方キロメートル(km²): 一辺1キロメートルの正方形の面積に等しい単位で、国土面積や都市の面積を表すのに使われます。日本の国土面積は約37万8千km²、東京都は約2,194km²です。地理学や都市計画では最も基本的な面積の単位として用いられ、国立公園や森林面積、湖の面積なども平方キロメートルで表されます。世界各国の国土比較にも欠かせない単位です。
- ヘクタール(ha): 1ヘクタールは10,000平方メートル(100m×100m)に等しい面積の単位です。農業では農地の広さを表す標準的な単位として世界中で使われています。日本でも田んぼや畑の面積はヘクタール単位で表示され、1ヘクタールはおおよそサッカーグラウンド1.4面分の広さに相当します。都市公園や森林の面積表示にも広く用いられています。
- アール(a): 1アールは100平方メートル(10m×10m)に等しい面積の単位で、ヘクタールの100分の1に相当します。フランス革命期のメートル法制定時に導入された歴史ある単位です。日本では土地の登記や農地の面積表示で使われることがあり、不動産の広告で「○○アール」という表現を目にすることがあります。現在は主にヘクタールと組み合わせて使われ、単独での使用は少なくなっています。
- 平方メートル(m²): 国際単位系(SI)における面積の導出単位で、一辺1メートルの正方形の面積です。住宅の床面積や部屋の広さを表す基本的な単位として世界中で使われています。日本のマンションの専有面積は平方メートルで表示され、60m²の2LDKや80m²の3LDKのように不動産情報に登場します。建築基準法でも延べ床面積や建築面積の算定に平方メートルが使われます。
- 平方センチメートル(cm²): 一辺1センチメートルの正方形の面積に等しい単位です。手のひらや写真用紙のサイズなど、小さな面積を測るのに適しています。切手の大きさ(日本の普通切手は約4cm²)や絆創膏の面積もこの単位で表せます。皮膚科では皮疹の面積をcm²単位で記録し、工学分野では材料の断面積や応力計算に使われます。
- 平方ミリメートル(mm²): 一辺1ミリメートルの正方形の面積に等しい極めて小さな面積の単位です。電気配線の導体断面積がmm²単位で規格化されており、「2.0mm²のケーブル」のように表示されます。精密機械部品の接触面積やOリングの断面積にも使われます。印刷業界ではフォントの微小なパーツの面積をmm²で測ることがあります。
- エーカー(ac): ヤード・ポンド法における土地面積の単位で、1エーカーは正確に4046.8564224平方メートルです。中世イングランドで、1組の牛が1日に耕すことのできる土地の面積に由来するとされています。アメリカ合衆国では不動産、農地、牧場の広さをエーカーで表すのが一般的で、「5エーカーの土地」のように使われます。1エーカーはアメリカンフットボールのフィールド(エンドゾーンを除く)約0.76面分の広さです。
- 平方フィート(sq ft): ヤード・ポンド法における面積の単位で、一辺1フィートの正方形の面積に相当し、正確に0.09290304平方メートルです。アメリカ合衆国では住宅やオフィスの床面積を平方フィートで表すのが標準的で、不動産広告で「2,000 sq ft の一戸建て」のように使われます。カーペットやフローリング材も平方フィート単位で販売されます。商業施設のテナント面積の算定にも平方フィートが基本です。
- 平方マイル(sq mi): ヤード・ポンド法における面積の単位で、一辺1マイルの正方形の面積に相当し、640エーカーに等しいです。アメリカ合衆国では州や郡の面積を平方マイルで表すことが一般的です。ニューヨーク市マンハッタン島の面積は約23平方マイル、ロンドンの「シティ・オブ・ロンドン」はわずか1.12平方マイルの面積です。人口密度(1平方マイルあたりの人数)の計算にもよく使われます。
- 坪(坪): 日本の伝統的な面積の単位で、1坪は正確に400/121平方メートル(約3.306m²)です。尺貫法における1間×1間(6尺×6尺)の面積に由来し、畳2枚分の広さに相当します。日本の不動産業界では今でも土地面積を坪単位で表示することが一般的で、「30坪の土地」「坪単価○○万円」のように使われます。建築設計や住宅広告でも根強く使われている日本独自の面積単位です。
- 畳(畳): 日本の不動産で部屋の広さを表す単位で、畳1枚分の面積を基準としています。不動産公正取引協議会の規約では1畳=1.62m²と定められていますが、実際の畳の大きさは地域によって異なります。京間(京都)は約1.82m²、江戸間(東京)は約1.55m²、中京間(名古屋)は約1.66m²です。「6畳の部屋」「8畳のリビング」のように、日本の住宅広告では最も一般的な広さの表現方法です。
使い方
1. 「変換元」のドロップダウンから変換元の単位を選択します。
2. 「変換先」のドロップダウンから変換先の単位を選択します。
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4. 入れ替えボタンで変換方向を反転できます。