URL → QRコード作成

URLを入力するとQRコードを作成できます。

データはサーバーに送信されません。
すべて端末の中だけで処理されます!

QRコード作成ツールについて

URLを貼り付けるだけで、すぐにQRコードが出来上がります。作ったQRコードはPNG画像として保存してそのまま使えますし、印刷物のデザインに組み込みたいときはSVGファイルとしてもダウンロードできます。アカウント登録もアプリのインストールも不要で、ブラウザさえあればパソコンでもスマホでもすぐに使えます。

入力したURLはどこにも送信されません

多くのQRコード作成サービスは、入力したURLをサーバーに送信して処理しています。このツールはそうではなく、QRコードの生成処理がすべてお使いの端末の中だけで完結します。まだ公開していないページのURL、社内システムのリンク、テスト環境のアドレスなど、外に出したくないURLでも安心して使えます。

PNGとSVGの使い分け

ほとんどの場面ではPNGで十分です。LINEやメールで送る、SNSのプロフィールに貼る、資料やスライドに挿入するといった普段使いならPNGが一番手軽です。サイズは512pxを選んでおけばまず困りません。

SVGは拡大しても画質がまったく劣化しないベクター形式です。チラシや名刺のデザインデータに組み込んだり、大きなポスターに使ったりする場面で力を発揮します。IllustratorやFigma、Canvaなどのデザインツールにそのまま読み込めます。ひとつ知っておきたいのは、iPhoneではSVGファイルは「写真」ではなく「ファイル」アプリに保存される点です。iOSがSVGを画像ではなく書類として扱うためです。

サイズの選び方

SNSのプロフィールやWebサイトに載せるなら512pxで十分きれいに表示されます。印刷する資料やプレゼンのスライドに入れるなら1024pxにしておくと安心です。大判のポスターや看板のように大きく印刷する場合は2048px、またはSVG形式を選べばサイズを気にせず自由に拡大できます。

余白(マージン)の役割

QRコードの周囲にある白い余白は「クワイエットゾーン」と呼ばれていて、スマホのカメラやバーコードリーダーがQRコードの端を正しく認識するための目印になっています。白い背景の上に貼る場合は余白をオフにしても問題なく読み取れますが、色付きの背景や写真の上に重ねる場合は余白をオンにしておくのがおすすめです。